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<title>Surviving College Life in New Jersey</title>
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<description>日刊・ニュージャージーの大学で武者修行の日々</description>
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<title>専攻をAccounting に変更</title>
<description> 午後、Academic Advisor と会う約束をしていたので普段は足を踏み入れることのない建物に向かう。彼女と小1時間話し合った上で、ここ数週間考えていたことに対する最終決断を下した。専攻をAccounting に変更することにしたのだ。この夏に初めてクラスの履修登録を行った際にはBusiness とPsychology のダブル専攻を選択していた。一学期目にしてBusiness とPsychology に対する情熱が冷めてしまったということでもなく、より専門
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<![CDATA[ 午後、Academic Advisor と会う約束をしていたので普段は足を踏み入れることのない建物に向かう。彼女と小1時間話し合った上で、ここ数週間考えていたことに対する最終決断を下した。専攻をAccounting に変更することにしたのだ。<br /><br />この夏に初めてクラスの履修登録を行った際には<a href="http://toeic990get.blog36.fc2.com/blog-entry-370.html" target="_blank">Business とPsychology のダブル専攻を選択</a>していた。一学期目にしてBusiness とPsychology に対する情熱が冷めてしまったということでもなく、より専門的な分野に特化して勉強したくなったのだ。実のところ、Financial Accounting のクラスをとってみるまで、まさか自分がここまでAccounting に熱を上げることになるとは夢にも思っていなかった。そもそも今学期Financial Accounting のクラスを履修することにしたのも本当に偶然だ。妹とその旦那の勧めが無ければ履修しなかったかもしれないし、当然、Financial Accounting を履修しなければAccounting の面白さに出会うことも無かったはず。人生っていうのは本当に分からないものだ。この変化に一番驚いているのは自分自身だ。<br /><br />我が両親も自分がAccounting に興味を持ち出したことにとても驚いている。最近は食事中に父と「固定資産を減価償却すると・・・」なんて話で盛り上がっている。3ヶ月前までは考えられなかった光景だ。そして、改めて父の知識の広さを再認識させられる。そんな時、母は黙ってしまうわけだが、なんだか嬉しそうでもある。大学と大学院を卒業しても大学でクラスをとり続ける娘夫婦(今学期彼らはRetirement Planning のクラスを履修中)、アメリカに来てAccounting に目覚めた息子。なんだか似たような方向を向いている子ども達を見て、両親も苦笑いといったところだろう。<br /><br />専攻をAccounting にし、じゃあ果たして将来どのような道が開けてくるのか・どのような道を目指すべきなのか、まだぼんやりとしか見えていないのが現状。当然、業界については何も知らない。ただ、自分がAccounting に強く興味を持つようになった要因は、より有能な「ビジネスマン」になるため、そしてより良い「社会人」なるため、その両方だ。つまり、ビジネス上で必要とされる専門知識を身に付けると共に、それを自らの生活にも適用させたいと考えている。例えて言うと、自らの資産を運用することができないファイナンシャルプランナーにはなりたくない、というようなこと。ビジネスマンとしても社会人としても、自分に著しく欠けているのはAccounting の知識と能力だということは間違いない。そして、それがいざ勉強してみると楽しいわけだから、専攻をAccounting に変更するのに特に迷いは無かった。<br /><br />幸いなことに、今学期履修しているクラスは全てAccounting 専攻でも認められるクレジットになる。Accounting 専攻だと、Required なクラスが多くなり、つまりは専門的なクラスが多くなる。来学期からそういうクラスの履修が増えるわけだ(現在、来学期の履修クラスを最終調整中)。そして、うまくスケジュールを組むことができさえすれば、来学期から3学期で(トータルで4学期＝2年)で準学士の学位を取得することが可能だ。それと並行して日商簿記の勉強とかもしたいので、少なくとも暫くの間はAccounting 漬けの日々になりそう。さぁ、頑張らねば！ あぁ、楽しい！<br /><br /><blockquote><p>人は歩みを止めた時に、<br />そして、<br />挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。<br /><br />この道を行けばどうなるものか<br />危ぶむなかれ<br />危ぶめば道はなし<br />踏み出せば<br />その一足が道となり<br />その一足が道となる<br />迷わずゆけよ<br />行けばわかるさ</p></blockquote><div align="right"><span style="font-size:x-small;">－アントニオ猪木</span></div><br /><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/t/o/e/toeic990get/091124_01.jpg" alt="" border="0" width="480" height="360" /> ]]>
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<dc:subject>大学生活・09秋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>活を入れられたテスト結果 : ENG-010</title>
<description> 先日「拍子抜けなEnglish」というエントリーにて、ENG-010 を「あまり難しいクラスで無いことは間違いないだろう」と評していた。そんな自惚れともとれる態度にガツンと活を入れられたのが、今朝戻ってきたテスト結果だ。今回のエッセーは今までとは異なり2人の教授によって採点された。そしてその結果は、いずれの教授も8点満点の6点という点数。分かりやすく言うと75点ということだ。これは今学期これまでのテスト結果の中で全教
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<![CDATA[ 先日「<a href="http://toeic990get.blog36.fc2.com/blog-entry-446.html" target="_blank">拍子抜けなEnglish</a>」というエントリーにて、ENG-010 を「あまり難しいクラスで無いことは間違いないだろう」と評していた。そんな自惚れともとれる態度にガツンと活を入れられたのが、今朝戻ってきたテスト結果だ。<br /><br />今回のエッセーは今までとは異なり2人の教授によって採点された。そしてその結果は、いずれの教授も8点満点の6点という点数。分かりやすく言うと75点ということだ。これは今学期これまでのテスト結果の中で全教科を通してダントツの悪さだ。<br /><br />全体の構成については今まで通り明確に積み上げたつもりなので問題ではないはず。しかし、改めて振り返ってみて明らかに落ち度があったのは、エッセーのボリューム。少なすぎたのだ。構成やイントロ部分に時間をかけすぎてしまい、4頁の用紙上に3頁の分量しか埋めることができなかった。これでは印象が悪いに決まっている。実際、授業終わりに教授の元へ行き今回のテスト結果についてのフィードバックをお願いしたところ、やはりボリュームについて指摘された。「どこか大きなミスがあったと言うわけではない。でも、各パラグラフに1文か2文ずつ、もう少しディテールを含めてほしかった。」とのこと。大納得。<br /><br />これで"A"という成績を残すのに黄色信号が点滅し出した。そしてここ数週間、ENG-010 について、そして英語学習について、かなり気を抜いていたことは否定できない事実。いいタイミングで目を覚ましてもらった。残り4週間、気合いを入れなおして臨みたいと思う。<br /><br /><blockquote><p>10年後にはきっと、<br />せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。<br />今やり直せよ、未来を。<br />10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ、今。<br /></p></blockquote><div align="right"><span style="font-size:x-small;">－詠み人知らず</span></div> ]]>
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<dc:subject>大学生活・09秋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>映画「Food, Inc.」鑑賞</title>
<description> The way we eat has changed more in the last 50 years than in the previous 10,000.  The modern supermarket has an average of 47,000 products.  The industry doesn't want you to know the truth about what you’re eating.  Because if you knew, you might not want to eat it.私たちの食生活はこの50年間で変わりました。それ以前の1万年間での変化よりも急激な変化を遂げました。近代的なスーパーマーケットには平均し
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<![CDATA[ <a href="http://www.foodincmovie.com/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/t/o/e/toeic990get/091121_01.jpg" alt="" border="0" width="480" height="320" /></a><br /><br /><blockquote><p>The way we eat has changed more in the last 50 years than in the previous 10,000.  The modern supermarket has an average of 47,000 products.  The industry doesn't want you to know the truth about what you’re eating.  Because if you knew, you might not want to eat it.<br /><br />私たちの食生活はこの50年間で変わりました。それ以前の1万年間での変化よりも急激な変化を遂げました。近代的なスーパーマーケットには平均して4万7千種の商品が並んでいます。食品産業は、あなたが食べているものの真実を知らせたくありません。もし知ったら、食べたくなくなるかもしれないから。</p></blockquote><br />観る前から多少は予想していたことだが、少なくとも暫くの間は肉を食べることができそうにない。「農場で飼育」されているのではなく「工場で生産」されている食肉。その様子を映像にて直接観るというのはかなり強烈でショッキング。しかし、それは紛れもない事実であって、デフォルメされているとは思えない。自分が購入するもの・口にするものについて真剣に考え、1日3回の食事は自分の立場を主張する場にしたいと思う。横で一緒に観ていた母が唸りっぱなしだったのが印象的。うちは基本的にヘルシーな食卓だが、明日からそのヘルシーっぷりに更に拍車がかかることは間違いなし。そして、それはとてもいいことだ。<br /><br /><blockquote><p>The average consumer does not feel very powerful.  It's exact opposite. When we run the items past supermarket scanner, we're voting for local or not, organic or not.  Look at the tobacco industry  The battle against tobacco is the perfect model of how an industry's irresponsible behavior can be changed.<br /><br />一般消費者は、自分は無力だと感じています。でも実際は逆なんです。スーパーマーケットで商品のバーコードが読まれるたびに、私たちは投票しているのです。地元生産品かそうでないか、有機農製品かそうでないか。タバコ産業を思い出して下さい。タバコ産業を相手取った闘いは、大産業がその無責任な産業形態を変えることになった素晴らしい雛形です。</p></blockquote><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QqQVll-MP3I&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QqQVll-MP3I&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />今週末はThanksgiving Holidays なので、学校は月曜日から水曜日までの3日間だけ。せっかくの4連休だからどこかに遠出でもしようかと思ったが、勉強したいことや課題なんかが少し溜まっているのでそれらをバスターするつもり。 ]]>
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<dc:subject>余暇休暇</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>Introductory Psychology 2回目のテスト</title>
<description> 今朝はIntroductory Psychology の2回目のテスト。昨夜は珍しく遅くまでその準備に費やした。トリッキーに感じた問題が1つあったが、それ以外はスムーズに解くことができた。見直しを含めても60分かからず。予想以上に早く帰宅できたので、久しぶりにJohnson Park へ。60分ほどランニング。午後は簿記3級対策の勉強。
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<![CDATA[ 今朝はIntroductory Psychology の2回目のテスト。昨夜は珍しく遅くまでその準備に費やした。トリッキーに感じた問題が1つあったが、それ以外はスムーズに解くことができた。見直しを含めても60分かからず。予想以上に早く帰宅できたので、久しぶりにJohnson Park へ。60分ほどランニング。午後は簿記3級対策の勉強。 ]]>
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<dc:subject>大学生活・09秋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>「仕事は時間ではない、質とスピードなのだ」日本マクドナルド・原田社長</title>
<description> 今朝はPrecalculus。今日をもって新しいことを学ぶ授業は一通り終了。来週はThanksgiving で休講。その後の2回は今学期のReview。そして12月18日がFinal exam。ゴールが見えてきた。帰宅後は明日のIntroductory Psychology のテストに向けて勉強。直前にならないとエンジンがかからないこの性格は何とかならんもんかね。Yahoo!ニュースに載っている、日本マクドナルド・原田社長の記事「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む
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<![CDATA[ 今朝はPrecalculus。今日をもって新しいことを学ぶ授業は一通り終了。来週はThanksgiving で休講。その後の2回は今学期のReview。そして12月18日がFinal exam。ゴールが見えてきた。帰宅後は明日のIntroductory Psychology のテストに向けて勉強。直前にならないとエンジンがかからないこの性格は何とかならんもんかね。<br /><br /><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091112-00000001-president-bus_all" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/t/o/e/toeic990get/091120_01.jpg" alt="" border="0" width="480" height="240" /></a><br /><br />Yahoo!ニュースに載っている、日本マクドナルド・原田社長の記事「<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091112-00000001-president-bus_all" target="_blank">ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む</a>」を興味深く読む。日本マクドナルドは午後6時以降の残業を禁止しているらしいが、最近そういうルールを設けている会社が多いと聞く。その度に個人的には疑問に思っていた。なぜなら、そういうことを提唱するトップの人に限って、若いときはバリバリと長時間働き、それによって今の地位を得ているはずだからだ。自分がやってきたことと自分が言っていることが矛盾するんじゃないか、という思いがあった。しかし、原田社長の以下の言葉によって少し考えが変わった。「時代の違い」「時代のニーズ」という軸で考えることも必要なんだろう、と。<br /><br /><blockquote><p>午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。<br /><br />だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー（知的財産）やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。</p></blockquote><br />自分も以前は長時間会社にいることが偉いことだと思っていたし、「昨日は徹夜しちゃって・・・」みたいなことをあたかも自分が仕事のできる人間でもあるかのように言ってはそんな自分に酔っていた。今は原田社長の次の言葉に大賛成。<br /><br /><blockquote><p>大事なのは、オンとオフのけじめがあること。そういう意識がないと、日本人はまじめなので、自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、私はそうは思いません。仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。</p></blockquote><br />個人的に最もグッときたのは最後の言葉。アメリカでも第一線で活躍している経営者はスポーツマンが多いんだよなぁ。自分をマネージメントできない人は他の人をマネージメントできない。<br /><br /><blockquote><p>いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思いますよ。</p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>戯言雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>「言えそうで言えない英語」読了</title>
<description> 言えそうで言えない英語(2003/10/15)ディビッド・A・セイン長尾 和夫商品詳細を見るかなり前に読んだ「知ったら使いたくなる英語」と同じシリーズ。やはりトイレの中でパラパラと読むので、読了に4か月もかかった。英語を学んでいる日本人と話していると、とても気になることがあります。それは、そこそこむずかしい英語表現を知っている人が、日常会話に欠かせない、ちょっとしたあいさつのフレーズを、なかなかいえないというこ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:1;" border="1" cellspacing="10"><tr><td style="border:none;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309015867?ie=UTF8&tag=atsumi-climax-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309015867" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FK0G727DL._SL160_.jpg" alt="言えそうで言えない英語" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" width="98%"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309015867?ie=UTF8&tag=atsumi-climax-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309015867" target="_blank">言えそうで言えない英語</a><br />(2003/10/15)<br />ディビッド・A・セイン<br />長尾 和夫<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309015867?ie=UTF8&tag=atsumi-climax-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309015867" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><a href="http://toeic990get.blog36.fc2.com/blog-entry-311.html" target="_blank">かなり前に読んだ</a>「知ったら使いたくなる英語」と同じシリーズ。やはりトイレの中でパラパラと読むので、読了に4か月もかかった。<br /><br /><blockquote><p>英語を学んでいる日本人と話していると、とても気になることがあります。それは、そこそこむずかしい英語表現を知っている人が、日常会話に欠かせない、ちょっとしたあいさつのフレーズを、なかなかいえないということです。また、毎日、目にしている日用品、食べ物なども、英語で何といえばよいかわからない、ということがよくあります。</p></blockquote><div align="right"><span style="font-size:x-small;">※「まえがき」より</span></div><br />グサッ・・・まさに自分のことだ(「そこそこむずかしい英語表現」も知らないけど)。英語を真剣に学ぶ前は、「日常会話」があってその上のレベルとして「ビジネス会話」があるものだと思っていた。当時、「英検準1級は合格したことがある」とか言うと「じゃあ日常会話は楽勝でしょ？」などと言われ、それに対して特に違和感は感じていなかった。しかし、アメリカに来てみて日々感じるのは、日常会話こそが難しいということ。それをなんとか克服するために、こういう本を読んでは、毎日の学校生活で少しずつ試し、自分のモノになるようにしている。以下、この本に載っていて、実際自分も日々の生活で頻繁に使ったり見聞きしたりするフレーズ。<br /><br /><blockquote><p><strong>Break a leg.</strong> (がんばって)<br /><strong>Can I have the dressing on the side?</strong> (ドレッシングは別にお願いします)<br /><strong>You bet.</strong> (もちろん)<br /><strong>Anytime.</strong> (またいつでもどうぞ: "Thank you."への返答)<br /><strong>Do you have the time?</strong> (いま何時かわかりますか？)<br /><strong>Couldn't be better.</strong> (最高だよ: "How are you?"への返答)<br /><strong>nerd</strong> (オタク、ダサイやつ)<br /><strong>geek</strong> (奇人、ガリ勉野郎)<br /><strong>creep</strong> (気持ちの悪いやつ)</p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>英語学習</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>Malcolm Gladwell Discusses His Latest Book</title>
<description> 自分は睡眠中に夢を見ることがほとんどない。あるいは見ていたとしても起きた時にはそれを忘れているのが常だ。しかし、昨夜は夢を見た。それもかなり強烈な夢だった。・・・舞台は戦国時代。自分は下っ端の武士。生きるか死ぬか、まさに戦いの日々。そんなある日、敵に追われていた自分は、押入れみたいな所に身を隠している。息が荒い。突然、「いつまでこんな人を斬るだけの日々が続くんだろうか？」と大きな溜息。空しさを覚え
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<![CDATA[ 自分は睡眠中に夢を見ることがほとんどない。あるいは見ていたとしても起きた時にはそれを忘れているのが常だ。しかし、昨夜は夢を見た。それもかなり強烈な夢だった。・・・舞台は戦国時代。自分は下っ端の武士。生きるか死ぬか、まさに戦いの日々。そんなある日、敵に追われていた自分は、押入れみたいな所に身を隠している。息が荒い。突然、「いつまでこんな人を斬るだけの日々が続くんだろうか？」と大きな溜息。空しさを覚える。しかし、敵に見付かり、我に返る。敵から逃げるためにまた駆け出す・・・。そこで目が覚めた。夢占い師みたいな人に見てもらえば、この夢は何かを暗示しているということになるんだろうか。<br /><br />Malcolm Gladwell がCharlie Rose にて最新作"<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316075841?ie=UTF8&amp;tag=atsumi-climax-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=0316075841" target="_blank">What the Dog Saw: And Other Adventures</a>"について語っている。彼の作品へのアプローチやモノの見方についても触れられていて、非常に興味深い。<br /><br /><blockquote><p>And all of us have a blind spot about our stories, and we don't realize what's interesting about our own lives.  And I count myself among them.  It takes an outsider sometimes to see what’s beautiful or interesting in someone's life.</p></blockquote><br />Shaq やDerek Coleman (古！)の名前を挙げるところから判断すると、彼も相当なNBA 通とみた。親近感。尚、YouTube ではインタビューのほんの一部しか観れないが、<a href="http://www.charlierose.com/" target="_blank">Charlie Rose 公式サイト</a>で"Malcolm Gladwell"で検索するとノーカット(約23分)を観ることができる。Transcript があるのもいい。新書を買わねば。<br /><br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eQzfEVeXzgw&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eQzfEVeXzgw&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />モノの見方と言えば、須藤元気氏の言動やモノの見方も非常に面白い。格闘家時代から注目しているが、引退してからは更に幅広く活躍していて、マルチタレントというのは彼のことを言うのだと思う。最新のPV(↓)も好き。東京に居た時に拠点にしていた丸の内が舞台ってのもグッときた。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5-1e56eyHNI&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5-1e56eyHNI&hl=en_US&fs=1&rel=0&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>戯言雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
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<title>クラスでの自分のパフォーマンスを自分で計る方法</title>
<description> 3回目のFinancial Accounting のテスト結果が戻ってきた。100点満点の87点。3回目にして初めて満点を逃した。仕訳で2問間違えたのが原因だ。滅茶苦茶悔しい。悔しさの原因は、自分では理解していたつもりの箇所を凡ミスしたことだ。100点が続いていたから調子に乗ってしまい、丁寧さに欠けてしまったのかもしれない。そんな自分にイライラするので、自室に戻ってから「あ゛ー」と雄叫びをあげ、自分に活を入れる。さて。まだ先の話
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<![CDATA[ 3回目のFinancial Accounting のテスト結果が戻ってきた。100点満点の87点。3回目にして初めて満点を逃した。仕訳で2問間違えたのが原因だ。滅茶苦茶悔しい。悔しさの原因は、自分では理解していたつもりの箇所を凡ミスしたことだ。100点が続いていたから調子に乗ってしまい、丁寧さに欠けてしまったのかもしれない。そんな自分にイライラするので、自室に戻ってから「あ゛ー」と雄叫びをあげ、自分に活を入れる。<br /><br />さて。まだ先の話ではあるが、来年の夏に某企業でインターンをしたいと考えている。サンフランシスコ、ニューヨーク、パリ、そして東京にオフィスを持つ会社で、自分が今までやってきたことと現在学んでいることの両方を生かすことができる会社ではないかと思っている。調べてみたところ少なくとも現時点ではインターンの募集はしていない。しかし、当たって砕けろ精神で年末から年始にかけてまずは何かしらアプローチしようと計画している。果たしてどうアプローチしたもんかいなと試行錯誤している中で「PALS やMCC の教授たちに推薦状を書いてもらうことができれば、ひとつの材料としてもらえるのではないか」とひらめいた(浴室で頭を洗っている時に)。そうすると次の疑問は「一体誰が書いてくれるだろうか？」ということになる。<br /><br />自分の場合、PALS の教授たちは全員推薦状を書いてくれそうな気がする。毎日朝から晩まで真面目に頑張った結果だ。そしてMCC の教授。今学期の教授の中で考えると、Financial Accounting、まぁ大丈夫だろう。Precaluculus、これも問題ないだろう。English、これまた無問題。Introductory Psychology・・・ちょっと厳しいかな(汗)。これこそ、まさに今学期の自分のパフォーマンスだ。「どの教授が自分の推薦状を書いてくれるか？」－これは、各クラスでの自分のパフォーマンスを自分で計る方法になるなということに気付く。つまり、「この教授は間違いなく自分の推薦状を書いてくれる」と断言できるのであれば、そのクラスでのパフォーマンスは高いと言って間違いないはずだ。逆に、「この教授に推薦状をお願いするのはちょっと・・・」という感じであれば、そのクラスでのパフォーマンスは低いということになる。<br /><br />インターンのことで気を揉む前に、Introductory Psychology をしっかり頑張らなければ！ 少なくとも、「あの教授は自分の推薦状を書いてくれるはず」と胸を張って言えるぐらいには！<br /><br />あと、満点を逃したFinancial Accounting、次回はリベンジせねば。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/t/o/e/toeic990get/091117_01.jpg" alt="" border="0" width="480" height="240" /><div align="right"><span style="font-size:x-small;">※Pacquiao、やはり強かった・・・</span></div> ]]>
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<dc:subject>大学生活・09秋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>渥美クライマックス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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