
The way we eat has changed more in the last 50 years than in the previous 10,000. The modern supermarket has an average of 47,000 products. The industry doesn't want you to know the truth about what you’re eating. Because if you knew, you might not want to eat it.
私たちの食生活はこの50年間で変わりました。それ以前の1万年間での変化よりも急激な変化を遂げました。近代的なスーパーマーケットには平均して4万7千種の商品が並んでいます。食品産業は、あなたが食べているものの真実を知らせたくありません。もし知ったら、食べたくなくなるかもしれないから。
観る前から多少は予想していたことだが、少なくとも暫くの間は肉を食べることができそうにない。「農場で飼育」されているのではなく「工場で生産」されている食肉。その様子を映像にて直接観るというのはかなり強烈でショッキング。しかし、それは紛れもない事実であって、デフォルメされているとは思えない。自分が購入するもの・口にするものについて真剣に考え、1日3回の食事は自分の立場を主張する場にしたいと思う。横で一緒に観ていた母が唸りっぱなしだったのが印象的。うちは基本的にヘルシーな食卓だが、明日からそのヘルシーっぷりに更に拍車がかかることは間違いなし。そして、それはとてもいいことだ。
The average consumer does not feel very powerful. It's exact opposite. When we run the items past supermarket scanner, we're voting for local or not, organic or not. Look at the tobacco industry The battle against tobacco is the perfect model of how an industry's irresponsible behavior can be changed.
一般消費者は、自分は無力だと感じています。でも実際は逆なんです。スーパーマーケットで商品のバーコードが読まれるたびに、私たちは投票しているのです。地元生産品かそうでないか、有機農製品かそうでないか。タバコ産業を思い出して下さい。タバコ産業を相手取った闘いは、大産業がその無責任な産業形態を変えることになった素晴らしい雛形です。
今週末はThanksgiving Holidays なので、学校は月曜日から水曜日までの3日間だけ。せっかくの4連休だからどこかに遠出でもしようかと思ったが、勉強したいことや課題なんかが少し溜まっているのでそれらをバスターするつもり。

Yahoo!ニュースに載っている、日本マクドナルド・原田社長の記事「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」を興味深く読む。日本マクドナルドは午後6時以降の残業を禁止しているらしいが、最近そういうルールを設けている会社が多いと聞く。その度に個人的には疑問に思っていた。なぜなら、そういうことを提唱するトップの人に限って、若いときはバリバリと長時間働き、それによって今の地位を得ているはずだからだ。自分がやってきたことと自分が言っていることが矛盾するんじゃないか、という思いがあった。しかし、原田社長の以下の言葉によって少し考えが変わった。「時代の違い」「時代のニーズ」という軸で考えることも必要なんだろう、と。
午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。
だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。
自分も以前は長時間会社にいることが偉いことだと思っていたし、「昨日は徹夜しちゃって・・・」みたいなことをあたかも自分が仕事のできる人間でもあるかのように言ってはそんな自分に酔っていた。今は原田社長の次の言葉に大賛成。
大事なのは、オンとオフのけじめがあること。そういう意識がないと、日本人はまじめなので、自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、私はそうは思いません。仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。
個人的に最もグッときたのは最後の言葉。アメリカでも第一線で活躍している経営者はスポーツマンが多いんだよなぁ。自分をマネージメントできない人は他の人をマネージメントできない。
いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思いますよ。
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かなり前に読んだ「知ったら使いたくなる英語」と同じシリーズ。やはりトイレの中でパラパラと読むので、読了に4か月もかかった。
英語を学んでいる日本人と話していると、とても気になることがあります。それは、そこそこむずかしい英語表現を知っている人が、日常会話に欠かせない、ちょっとしたあいさつのフレーズを、なかなかいえないということです。また、毎日、目にしている日用品、食べ物なども、英語で何といえばよいかわからない、ということがよくあります。
グサッ・・・まさに自分のことだ(「そこそこむずかしい英語表現」も知らないけど)。英語を真剣に学ぶ前は、「日常会話」があってその上のレベルとして「ビジネス会話」があるものだと思っていた。当時、「英検準1級は合格したことがある」とか言うと「じゃあ日常会話は楽勝でしょ?」などと言われ、それに対して特に違和感は感じていなかった。しかし、アメリカに来てみて日々感じるのは、日常会話こそが難しいということ。それをなんとか克服するために、こういう本を読んでは、毎日の学校生活で少しずつ試し、自分のモノになるようにしている。以下、この本に載っていて、実際自分も日々の生活で頻繁に使ったり見聞きしたりするフレーズ。
Break a leg. (がんばって)
Can I have the dressing on the side? (ドレッシングは別にお願いします)
You bet. (もちろん)
Anytime. (またいつでもどうぞ: "Thank you."への返答)
Do you have the time? (いま何時かわかりますか?)
Couldn't be better. (最高だよ: "How are you?"への返答)
nerd (オタク、ダサイやつ)
geek (奇人、ガリ勉野郎)
creep (気持ちの悪いやつ)
Malcolm Gladwell がCharlie Rose にて最新作"What the Dog Saw: And Other Adventures"について語っている。彼の作品へのアプローチやモノの見方についても触れられていて、非常に興味深い。
And all of us have a blind spot about our stories, and we don't realize what's interesting about our own lives. And I count myself among them. It takes an outsider sometimes to see what’s beautiful or interesting in someone's life.
Shaq やDerek Coleman (古!)の名前を挙げるところから判断すると、彼も相当なNBA 通とみた。親近感。尚、YouTube ではインタビューのほんの一部しか観れないが、Charlie Rose 公式サイトで"Malcolm Gladwell"で検索するとノーカット(約23分)を観ることができる。Transcript があるのもいい。新書を買わねば。
モノの見方と言えば、須藤元気氏の言動やモノの見方も非常に面白い。格闘家時代から注目しているが、引退してからは更に幅広く活躍していて、マルチタレントというのは彼のことを言うのだと思う。最新のPV(↓)も好き。東京に居た時に拠点にしていた丸の内が舞台ってのもグッときた。
さて。まだ先の話ではあるが、来年の夏に某企業でインターンをしたいと考えている。サンフランシスコ、ニューヨーク、パリ、そして東京にオフィスを持つ会社で、自分が今までやってきたことと現在学んでいることの両方を生かすことができる会社ではないかと思っている。調べてみたところ少なくとも現時点ではインターンの募集はしていない。しかし、当たって砕けろ精神で年末から年始にかけてまずは何かしらアプローチしようと計画している。果たしてどうアプローチしたもんかいなと試行錯誤している中で「PALS やMCC の教授たちに推薦状を書いてもらうことができれば、ひとつの材料としてもらえるのではないか」とひらめいた(浴室で頭を洗っている時に)。そうすると次の疑問は「一体誰が書いてくれるだろうか?」ということになる。
自分の場合、PALS の教授たちは全員推薦状を書いてくれそうな気がする。毎日朝から晩まで真面目に頑張った結果だ。そしてMCC の教授。今学期の教授の中で考えると、Financial Accounting、まぁ大丈夫だろう。Precaluculus、これも問題ないだろう。English、これまた無問題。Introductory Psychology・・・ちょっと厳しいかな(汗)。これこそ、まさに今学期の自分のパフォーマンスだ。「どの教授が自分の推薦状を書いてくれるか?」−これは、各クラスでの自分のパフォーマンスを自分で計る方法になるなということに気付く。つまり、「この教授は間違いなく自分の推薦状を書いてくれる」と断言できるのであれば、そのクラスでのパフォーマンスは高いと言って間違いないはずだ。逆に、「この教授に推薦状をお願いするのはちょっと・・・」という感じであれば、そのクラスでのパフォーマンスは低いということになる。
インターンのことで気を揉む前に、Introductory Psychology をしっかり頑張らなければ! 少なくとも、「あの教授は自分の推薦状を書いてくれるはず」と胸を張って言えるぐらいには!
あと、満点を逃したFinancial Accounting、次回はリベンジせねば。

Select the best version of the underlined part of the sentence. If you think the original sentence is best, choose answer (A).
1. Five of the eight cross-country bicyclists had very sore muscles, resulting in quitting after the first fifty miles.
(A) muscles, resulting in quitting
(B) muscles, and the result was to quit
(C) muscles, and quit
(D) muscles, it made them quit.
2. On August 6 and August 9, 1945, airplanes dropped atomic bombs on Hiroshima and Nagasaki, these were the only times such weapons were used against civilians.
(A) these were the only times such weapons were used against civilians.
(B) the only times such weapons were used against civilians.
(C) which was the only times such weapons were used against civilians.
(D) and having been the only times such weapons were used against civilians.
3. Looking every bit the part, the new company president marched into the board room. Her leather briefcase tucked under her arm.
(A) Looking every bit the part, the new company president marched into the board room. Her leather briefcase tucked under her arm.
(B) Looking every bit the part, the new company president marched into the board room, her leather briefcase was tucked under arm.
(C) Looking every bit the part. The new company president marched into the board room, her leather briefcase tucked under her arm.
(D) Looking every bit the part, the new company president marched into the board room; her leather briefcase was tucked under her arm.
正解は1. (C) 2. (B) 3. (D)。
毎日同じ問題ばかりを解くのではなく、色んな種類の問題を解くことの重要性を再認識させられた。言語を学ぶということは全方位型スキルが要求されるということ。
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まずちょっと無謀かなと思うくらい大きな夢を持つ。そして、少し控えめな目標を立てて毎日それを実行する。つまり、いきまり翼を広げて崖から飛び出すのではなく、ヨチヨチ歩きから始める。達成可能な範囲で毎日の目標を立て、それをやり遂げることができれば励みとなり、大きな最終目標へと続く道から脱落することもない。

お金がべつのなにかを生み出すところが見たいんです

