on 2009/07/03 Fri
午前中、帰国する父を迎えにJFK Airport へクルマを飛ばす。明日が独立記念日なので今日から休みの人も多いと聞いていたが、実際平日にしてはクルマが多い。予定より早く到着していた父をピックアップし、無事に帰宅したのは14:00。道中で父はずっと話していたので、意外と疲れていないのかと思ったが、帰宅するなり父はそのまま静かに寝室へ。ここ3週ほどの間に、カリフォルニアと日本へ行った父。疲れてないはずがない。少なくともこの週末ぐらいはゆっくり休んでほしい。午後、近所で拾ってきた小さな家具をリストア。こちらでは未だ全然問題なく使えるレベルの家具が家の前に出されていることがよくある。「自由に持って行って」ということなのだ。その中にはお宝があったりするという話は聞いていたが、これがそうだった。見た目的にも作り的にも何の問題もないのだが、全体を拭いて少し補強してペイントし直すことに。上塗りを5回重ねて一丁前の家具となった。素晴らしい。

※リストアの途中
夕方、渡米してから早くも2か月が経過し今日から3か月目に入っていることを思い出す。父が無事に帰国したことだし、この2か月の両親への感謝の気持ちも込めて、珍しく夕食を作ることに。実は料理は嫌いではない。冷蔵庫に入っている食材を使ってチャッチャッと和食を作る。和食と言っても、ご飯と味噌汁が出来れば後はメインとサラダだけのことので大したことではない。しかし、それはこれが自分にとってone time なことだから。それを毎日毎日繰り返している母には流石に頭が下がる。ろくに味見せずに作ったので不安だったが、自他ともに認めるなかなか美味しさだったのでホッと一安心。
精神的にリフレッシュできた1日だった!
on 2009/07/02 Thu
Final Exam 3本ノックを経てPALS の今セッションが終了! これで前半戦が終わったことになる。各クラスの最終的な成績がどうなるのかは来週にならないと分からないが、常に新たなことを身に付けているという実感が沸く日々はとても刺激的だった。今は精神的に且つ体力的にリフレッシュが必要だと感じている。前半戦を振り返りつつ、積読になっている書籍や雑誌に目を通しつつ、英検1級2次試験の準備をしつつ、12日間の休みをゆっくりと過ごしたいと思う。とりあえず、お疲れ様。
夕食後ダラダラとテレビを観ていて、"Microfinance"とその仕組みについて初めて知った。非常に興味深いので近いうちに関連書籍をチェックしてみたい。
"Microfinance" on Wikipedia
"マイクロファイナンス" on Wikipedia
on 2009/07/01 Wed
いやぁ〜、久しぶりに楽しみな一戦。
Structure クラスのFinal Exam とDiscussion クラスのプレゼンが終了。残すは明日のFinal Exams 3本ノックのみ。頑張れ、自分!
on 2009/06/30 Tue

Final Exam Week の先陣を切って、Reading and Writing クラスの試験が終了。特にトリッキーな問題も無かったし、まぁそこそこできたのではないかと思う。明日はDiscussion クラスのプレゼンとStructure クラスの試験、明後日は3クラス(Discussion、Phonology、Business English)の試験。踏ん張りどころ!
・・・お、6月も終わりか。
on 2009/06/29 Mon

凄くイライラさせられることがあったが、そんなイライラしている自分を俯瞰できている別の自分の存在に気付き、驚く。空を見上げる。今日は快晴。
on 2009/06/28 Sun

※Newark Airport にて
朝一で父をNewark Airport に送っていく。日本に渡ることになって24時間も経過していない中バタバタと準備していたが、今回は身一つで行くことができると言っても過言ではないので、荷物は極端に少ない。まるで一泊二日の温泉にでも行くような感じだ。しかし、当然温泉に行くようなテンションではない。

※水撒き用(?)の機械
気持ちも天気も晴れない中、夕方、近場を2時間ほどドライブして気を紛らわせる。近くに広大な農場があり、その間をクルマで駆け抜ける。トウモロコシ畑に日本ではお目にかかったことのない、水撒き用(?)の機械を見つけ、そのサイズに改めてアメリカのビッグさを痛感させられる。
自分の気持ちとは裏腹に時計はチクタクと進む。さて今週はPALS 1st Session の最終週!
on 2009/06/27 Sat

※TOEFL 試験会場であるPROMETRIC TEST CENTER が入っているビル
自身2度目となるTOEFL 受験のため、クルマで30分ほどかけてClark という街へ。今回も先回と同じ会場を選んだ。各ブースがパーテーションで完全に仕切られていて試験中に他の受験者に気を取られることがないし、小規模な会場で受験者がそれほど多くないからだ。それに、建物が結構新しく会場も綺麗だというのも嬉しい。今後もここをホームグラウンドとしたい。
4時間に渡る試験を終えての感想。正直なところ、手応えとしては先回と大して変わらない。Reading は相変わらず知らない単語のオンパレードで時間配分もギリギリ。Listening は勘で答えたのが数問。Speaking は支離滅裂。Writing は文字数こそは多けれど表現のバリエーションの少なさに溜息。あえて楽観視できるとすれば、Speaking が前よりも若干落ち着いて対応できたかな、ということぐらい。全体的な点数は先回とそんなに変わらない、或いは悪くなるだろう。まだまだ修行が足りないということだ。
自分がのんびりとTOEFL を受験している間、自宅では大変なことになっていた。埼玉に住む叔父(父の弟)が急逝したとの連絡があったのだ。叔父には小さい時から可愛がってもらったし、自分が東京で働いている間にも何度もお世話になった。誰も予期していなかった急な出来事なだけにかなりショック。明日の朝、家族を代表して父が日本へ飛ぶことになった。
こういうことがないとなかなか実感しないのが自分の弱さでもあるのだが、やはり「毎日が最後の日だと思って精一杯生きなければならない」と再認識。明日の命があるなんて保証はどこにもない。生きているだけで丸儲けなのだ。叔父の喪に服しつつ、背筋を伸ばして毎日シッカリ歩まなければいけないと気持ちを新たにさせられた。合掌。
on 2009/06/26 Fri
先日に引き続き、今日はPhonology とStructure の担当であるChatherine に時間を割いてもらった。アドバイスしてもらいたいポイントは先日の先生たちとのやり取りと同じ。その中でも彼女は発音やイントネーションを含めたスピーキングを特にかなり細かく見てくれているので「もっと速く喋ることができるようになったほうがいいですか」という質問をぶつけてみた。「速く喋ることができるのに越したことはない」と。しかし「喋るスピードが速いだけで発音や文法は滅茶苦茶、という状態にならないように気をつけなければならない」「今のまま大きな声でハッキリと話すように心掛ければ大丈夫」と言ってくれた。実は自分でもそのように考えてはいるが、やはり第三者、それもその道のプロにそういう言葉をかけてもらうと、なんだかホッとする。「ゆっくりとであっても伝えたいポイントを逃さなければ何も問題ない」と。まさに仰る通り。「問題があるとすれば、自分を過小評価しすぎなところ」・・・フム。どうやら自分は褒められて伸びるタイプではないようだ。
明日は自身2度目となるTOEFL。先回の受験から約1か月。その間TOEFL に特化した勉強は皆無。PALS での授業・宿題と格闘してきたことによって地力がついていると思いたい反面、1か月ぐらいでは大して何も変わらないのではないかという気もする。とりあえず現状の力を出し切るために今夜はぐっすり寝よう。最近、睡眠不足なので。